刺青・タトゥー除去を考えている人は、施術前に刺青・タトゥー除去が成功するか、失敗するかを左右する要因を覚えておいた方がいいかもしれません。喫煙者の場合、刺青・タトゥー除去の成功率が非喫煙者よりも落ちるという研究結果が出ているのです。

さらに、新しい刺青・タトゥーよりも古いものの方が除去しやすくなっています。これは意外に思えるかもしれません。部位が関係してくるものもあります。足に入れた刺青・タトゥーは体の他の部位に入れたものよりも除去が難しくなっているのです。入れる部位にも気をつける必要があります。

それから、レーザー治療によって刺青・タトゥー除去を行うことが多くなっていますが、一度の施術では除去することができません。何度か行うことになります。その間隔を8週間程度、空けて行った方が成功率が高くなるという研究結果も出ています。

せっかく除去するのならもちろん、成功した方がいいに決まっています。要因をしっかり踏まえた上で除去するかどうか決めることが大事です。

このページの先頭へ