タトゥー除去方法は、タトゥーの状態によって異なることを知っておこう

タトゥー除去方法タトゥーの大きさ、色、入れ方は人それぞれです。そのため、タトゥー除去の方法も、人によって異なってきます。

例えば、確実にタトゥーを消すことができる「切除法」は、周囲の皮膚や脂肪を引っ張り縫合するため、胸に施した場合乳首の位置が変わってしまったり、左右がアンバランスになってしまったりと、目をつぶれないデメリットが存在します。このように、部位や大きさによっては適していない治療法があります。

クリニックではまずカウンセリングを行い適切な治療法を提案してくれるため、タトゥーの状態に合った施術を提案しくれます。ただし、クリニックによっては扱いのない治療法もあるので、カウンセリングに足を運ぶ前に、どんな治療法があるのかを事前に知っておくといいでしょう。

代表的なタトゥー切除方法

・レーザー治療
タトゥーが入っている部分にレーザーを照射することにより、タトゥーを除去していく方法です。傷跡が残らないのがメリットですが、1~2年ほどかけてキレイにしていくため、すぐにタトゥーを消したいという方には向いていません。

>レーザー治療によるタトゥー除去のメリット・デメリットを詳しく見る

・切除・切開
メスを使用して、タトゥーが入っている部分を切除し、周囲の皮膚を縫い合わせる方法です。早く、確実に切除できることがメリットですが、傷跡が残ってしまうことは知っておきましょう。その他、リスクなども紹介しています。

>切除・切開によるタトゥー除去の詳細を見る

・剥削法
タトゥーが入っている部分の皮膚表面を削ることで、タトゥーを消していく方法です。術中に色素の深さを確認しながら削ることができるので、深さが均一でない場合も対応が可能です。しかし、火傷のような跡が残るのは否めません。ダウンタイムも長めです。

>剥削法によるタトゥー除去治療の流れとメリット、リスクを見る

・皮膚移植
タトゥーが入っている部分の皮膚を削り、自身の臀部や太ももなど、目立たない部位から皮膚を移植する方法です。剥削法などの後に、より美しく仕上げるためにも用いられます。すぐにタトゥーを除去することができますが、皮膚が壊死してしまうというリスクも知っておく必要があるでしょう。

>皮膚移植によるタトゥー除去の方法とメリット・デメリットを見る

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