近頃よく取り立たされているタトゥーですが、簡単に入れる事ができる反面、それを取り除くには費用と時間がかかります。ではその除去方法にはどのようなタイプがあるのでしょうか。

タトゥー除去手術には2つのタイプがあり、一般的なものでは皮膚切開手術で切除してしまう方法と、レーザー除去があります。

皮膚切開手術・確実に刺青を除去でき、黒以外の色が入っていても問題なく手術可能。短時間で取りたい場合や小さいものだと1回きり、30分の手術で終わります。デメリット・切開手術の為傷跡と突っ張り感が残り、広範囲の刺青除去はできません。

レーザー除去・1回20分程度の照射で施術は終わり、傷跡を残す事なく刺青を薄くする事ができます。デメリット・10回以上のレーザー治療を行う必要がありますが、治療を行っても消えない場合もあります。基本的には黒しか消すことができず、照射箇所が他の皮膚より白くなってしまい結局模様が残る事になったり、ひどいケロイドが残ってしまう危険性があります。

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