タトゥーや刺青のデメリットは、インクの成分が肝臓に負担をかけてしまうという点です。刺青のインクには重金属が含まれているものがあります。重金属が体内に入ってしまうと、解毒しようと肝臓が働きかけることになるため、肝機能が低下することが考えられます。ひどくなってしまうと、肝臓の病気を発症してしまいかねません。

また、重金属が体内に入った状態で病院のMRIを受けることはできません。MRIでヤケドをしてしまうことがあるからです。重金属の入っていないインクを使うことが必須と言えます。

そこで、天然素材のインクを使えばいいと思う人も居るかもしれません。しかし、天然素材だからと言って必ずしも安全とは限らないのです。天然素材のものを利用していてもアレルギーになる人は居ます。アレルギー反応は人によって違うものだからです。

天然素材と言っても体内にとっては異物が入ってくるということになるため、また肝臓がここでも頑張ってしまいます。やはり肝臓リスクが高まることは否めません。

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