刺青(タトゥー)除去の方法には、ヤグレーザー法、切開法、剥削法の三つの種類に大別することが出来ます。そのうち、剥削法については、刺青(タトゥー)のある部分の皮膚を剥ぐということからその名前が付けられています。

その方法のメリットは、黄色や赤といった色が付いている場合においては、レーザー光が苦手とする除去ですが、そういった色付けでも難なく除去できること、切除が不適合な大き目の刺青(タトゥー)除去に効果がある点です。

また一度の治療で終了すること、治療時間も短くて済むことから多くの人がこの剥削法の刺青(タトゥー)除去を選択されます。ただその治療跡が若干、残ってしまう点があります。

剥削法の刺青(タトゥー)除去の料金については、10平方センチメートルであれば95,000円から105,000円、11平方センチメートルから15平方センチメートルであれば126,000円から142,000円の料金となっており、その範囲が大きければ大きくなるほど料金が嵩みます。

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