温泉や公共施設でタトゥーを禁止している理由

温泉・公共施設でのデメリット「刺青、タトゥーのある方のご入場、ご利用をお断りいたします」といった記載を見たことはないでしょうか?

プール、温泉、スポーツジム、海水浴場などでも入口の注意書きやHPで、タトゥーや刺青について制限していることがあります。外国人観光客向けに、あえてタトゥーをOKにしている温泉もありますが、刺青・タトゥーを禁止している公共施設は増えているようです。

江戸時代には刺青は罪人に罰として入れるものであり、1948年までは非合法とされてきました。その後、暴力団の構成員たちが組織への忠誠を示したり、周囲への威嚇のために刺青を入れることが多くなったことから、日本人の刺青・タトゥーに対するイメージはかなりマイナスです。

肌を露出する温泉やスポーツジムなどでは普段よりもタトゥーが目につきやすくなるため、周囲に不快感を与えることから、肌を露出する多くの公共施設で制限されているというわけです。

また、刺青を入れていると細菌やウィルスなどへの抵抗力が下がるため、温泉やジムのお風呂では「衛生面」を理由にして制限している施設もあるそうです。

タトゥーがあることで起こりうる、温泉や公共施設でのデメリット

温泉や公共施設に入場できない
多くの温泉やプール施設は「タトゥー禁止」を掲げていることが多いため、タトゥーを入れていると入場できないことがほとんどです。海水浴場でも制限しているところがあります。
家族や恋人と一緒に楽しめない
公共施設に入場できないということは、子どもや恋人と温泉やプールを一緒に楽しむことができないということ。子どもにはかわいそうな思いをさせてしまいますし、恋人関係や結婚生活にヒビが入ることも考えられます。
入れたとしても、他の客に嫌な顔をされる
「タトゥー禁止」を掲げていない温泉やプールでも、肌の露出が増えタトゥーが丸見えになることから、他の客に露骨に嫌な顔をされることがあります。

タトゥーを除去するという選択

温泉に入れない「刺青・タトゥーを入れている人」=「暴力団、アウトロー」といったイメージがまだまだ根強く、人に不快感を与えてしまうという理由から、多くの温泉やプール、スポーツジム、そして海までも、入場を禁止するところが多くなりました。

タトゥーを入れると何かと不便になることは入れる前からわかってはいたけれど、やっぱり後悔している…という方も少なくないと言います。そのような方は、クリニックでのタトゥー除去を検討してみてはいかがでしょうか。

タトゥー除去治療のレベルは年々上がってきていますので、費用をかけなくてもキレイに除去することが可能になってきました。費用を抑えたい方や、傷跡を残さずキレイにしたいという方には、レーザーでのタトゥー除去がおすすめです。

>レーザー治療の詳細を見る

ただし、レーザー治療はキレイに除去するまで何度も通わなければならないため、多少費用はかさんでも、一回で終えたいという方には、切除術がいいでしょう。

>切除術の詳細を見る

また、広範囲のタトゥーをすぐに除去したいという方は、皮膚移植という手もあります。

>皮膚移植の詳細を見る

タトゥー除去法にはさまざまな方法がありますので、クリニックのカウンセリングに赴き、自分にもっとも合ったものを提案してもらうといいでしょう。

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