タトゥーが入っていることで結婚できない場合も

結婚・婚活でのデメリットタトゥーはまだまだ「堅気ではない」印象が強く、反社会的なイメージがぬぐえません。

結婚や婚活で生じる一番のデメリットが、「相手の両親に反対される」ということでしょう。自分の娘や息子には、堅気ではない反社会的な人とは結婚してほしくない、という思いから、結婚を反対されることが多いようです。

また、そもそもタトゥーを入れている人と恋人関係に発展することに躊躇する方がいますし、交際相手にタトゥーがある場合、結婚に踏み切れないという方もいるそうです。

このようなことから、タトゥーが結婚の妨げとなるケースが多いのです。

タトゥーが原因で起こりうる、結婚・婚活へのデメリット

彼女や彼氏ができない
結婚を前提に考えたときに、タトゥーを入れている人をあえて選ぶ人は少ないでしょう。特に、男性よりも女性に対する世間の目は厳しいです。「若い頃に相当ヤンチャをしてきた」「何かワケありなのでは」などと、あらぬ憶測を立てられてしまうことになります。容姿や性格がどんなに好みだったとしても、タトゥーをしている女性は避けたいと思っている男性も少なくないと言います。
相手の両親に反対される
年配の方にとっては、「刺青は堅気でない人間が入れるもの」という認識があります。そのため、交際相手はタトゥーが入っていることを容認していても、そのご両親から大反対される、ということがあります。
子どもとのスキンシップが減る
結婚して子どもができた場合、子どもの前ではタトゥーを隠す親が多いといわれます。その分、子どもとのスキンシップも少なくなります。また、温泉やプールへ入場できないため、そのような場に子どもと一緒に行くこともできません。

結婚を強く望むのであれば、タトゥー除去をおすすめ

タトゥーを入れている方の中には、相手の家族に隠し続けている方もいるようです。しかし、そうなると温泉に行けない、腕に入れている場合は夏場にも長袖を着るなど、不審な行動をとらなければならなくなります。家族の団らんが、タトゥーが入っていることにより減ってしまうのです。

相手がタトゥーを容認していても、その家族が嫌うことが大半なので、結婚を考えている方や、これから婚活をしようとしている方は、タトゥーを除去した方が無難でしょう。

最近では、レーザー治療の技術が上がり、ほとんど傷跡を残さずキレイに除去することが可能です。

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また、多少跡は残っても、できるだけ早く消したいというのであれば、切除術という方法もあります。一回の施術で完了するので、時間が切迫している方におすすめです。

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クリニックによって施術法は異なるので、いくつかのクリニックでカウンセリングを受け、検討することをおすすめします。

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